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| 第17回グリーン電力基金委員会議事概要 | |||||
| 第17回グリーン電力基金委員会議事概要【後記】 | |||||
第17回グリーン電力基金委員会議事概要
1.日時
平成19年10月9日(火)10:30~12:30
2.場所
(財)広域関東圏産業活性化センター4階会議室
3.出席委員
山地委員長、宇郷委員、牛山委員、亀山委員、工藤委員、反町委員、吉田委員、渡里委員
現在の委員名簿はこちら
4.議事概要
会議に先立ち委員の交代、事務局職員の交代について紹介があった。
議題1.基金の最近の状況、グリーン電力基金活性化に向けた主な取り組みについて[報告]
- 平成19年8月末現在参加状況:16,364件、19,013口
議題2.平成19年度助成先の決定について[審議]
(1)普及目的用(主として自然エネルギーの量的な普及を目的とした助成)
委員会審議(抽選を含む)により、36件(総額1億5,656万円)の助成実施を決定した。
- 助成先プロジェクト36件の概要
決定した普及目的用助成先一覧(594KB)
エネルギー別件数:太陽光31件、風力3件、水力2件
都県別件数:栃木2件、群馬4件、茨城1件、埼玉5件、千葉6件、東京6件、神奈川7件、山梨4件、静岡1件
施設別件数:学校7件、保育園・幼稚園4件、その他25件
(2)地域協働プロジェクト用(地域に根ざした自然エネ普及・啓発取り組み支援を目的とした助成)
委員会審議により、9件(総額6,300万円)の助成実施を決定した。
- 助成先プロジェクト9件の概要
決定した地域協働プロジェクト用助成先一覧(391KB)
エネルギー別件数:太陽光9件
都県別件数:群馬1件、東京1件、神奈川4件、山梨3件
施設別件数:学校2件、保育園・幼稚園1件、その他2件
(3)環境教育目的用(学校の環境教育授業等に活用される小規模発電設備向けの助成)
委員会審議により、19件(総額3,800万円)の助成実施を決定した。
- 助成先プロジェクト19件の概要
決定した環境教育目的用助成先一覧(432KB)
エネルギー別件数:太陽光4件、ハイブリッド15件
都県別件数:埼玉5件、千葉1件、東京6件、神奈川7件
施設別件数:小学校11件、中学校5件、高等学校2件、中・高等学校1件
審議の進め方についてはこちら
以上
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第17回グリーン電力基金委員会議事概要【後記】
1.議題1グリーン電力基金活性化に向けた取り組みに関する質問・意見等について
工藤委員:
環境省のアンケートでは、地球温暖化に対する危機感や意識の高さが確認されるが、だからといって実際に行動に移すかというとそうでもない。意識と行動にギャップがある。寄付の考え方が根付いている海外ではなく、日本でうまくいっている事例等を参考にしたい。
現在の基金加入の中心である継続的な参加だけでなく、単発的な参加をもっと活かしてもいいのではないか。
反町委員:
カーボンオフセットの考え方も浸透してきている。
500円がどのように環境に貢献するのか、もっとわかるように見える化を。
2.審議の進め方
(1)環境教育目的用プログラムについて、応募の21件のうち2件の辞退があったため、19件について審議。助成要件を満たすことを確認し、助成原資総額4,000万円の枠内である19件全てを決定。1件あたり200万円、総額で3,800万円を配分。残りの200万円については、普及目的用・地域協働プロジェクト用に充当した。
(2)地域協働プロジェクト用プログラムについて委員会審議により応募のあった18件のうち9件を助成先プロジェクトとして決定。1件あたり700万円、総額6,300万円を確保、これにより普及目的用プログラム助成枠を確定した。環境教育用の残り200万円を合わせ、普及目的用に1億4,900万円を配分。
(3)普及目的用について、助成要件を満たすプロジェクトを確定。基金参加口数比例による都県別助成原資枠内で抽選により決定した。
以上





